2018年1月にやったこと

月一でまとめていこう!と思ったけど、
一カ月はスパンとして長すぎるかもしれないな。


記事

漫画っぽいアイコンを頭上に出すマシン(デイリーポータルZ)


工作特集としてお声がけいただき参加。デイリーはもうずっと昔から見ているので感激。。
電子工作+ガワづくりは久々過ぎて戸惑ったけど楽しかった。そういえば僕はこういうことを学校でやっているんだった。ちゃんと小型化して音声とか付けたらもっと良くなりそうだな。


「タックルはLチカ」——ラズパイとアメフトを同時に学んでみた(fabcross)
fabcrossの編集会議で生まれた混沌とした企画にwithB的な感じで出演。
年明け一発目のロケがこれで、謎の清らかさがありました。アメフトのヘルメットが想像の5倍くらい頭を締め付けてくるので、後半はずっと顔をゆがめていた。



新規事業担当者なら知っておきたいハッカソンの作法シリーズ(DMM FACT)
―そのハッカソンの「目的」は何か?

―「知的財産権」と事業化へのハードル

DMMのスタッフの方にお話を伺うシリーズ。
ちょうど自分もアイディアソンを企画しているタイミングだったので、とても勉強になった。



行った場所・イベント

ダイナミックラボ(鹿児島県南さつま市)


去年の3月にアポなしで突撃したにも関わらず、とてもやさしく対応していただいて以来、絶対にまた行きたい!と思っていた場所。市国・九州・名古屋のFab仲間と一緒に2泊3日のFab合宿をしよう!と意気込んでいたが、あまりにダイナミック過ぎてほとんどFabできなかった。

具体的には、鶏とイノシシをさばき、彼らを食べるための準備でほとんどの時間が終わってしまった。薪割りから火起こし、下ごしらえから調理までのすべてを全て人力で行うのはとても時間がかかることだった。人間は生きるだけで精いっぱいだ。




空間としてはそれほど広くないのだけど、様々な漫画が3巻まで置いてあり、その後はアプリで読めるよ!という仕組みになっている場所。アプリでは起こりにくい「なんとなく手に取ってみる」という行為と、現実は物質で圧迫されるという問題をうまく解決しているなーと感じた。すごい発想だ。

MEDIA PRACTICE 17-18(東京芸大大学院メディア映像専攻年次発表会)

小林 颯 個展〈チューニング〉


読んだ本

・悲劇的なデザイン
・暇と退屈の倫理学
・社会システム理論: 不透明な社会を捉える知の技法
・近代の〈物神事実〉崇拝について ―ならびに「聖像衝突」(途中)
・わがや電力
・美術手帖 18年1月号(バイオ・アート)
・AXIS vol.191(バイオファッション)
・MdN2018年2月号/VOL.286(著作権)


その他

久々にボードゲームをいろいろ触った。
・クイビット
・メモアーーール
・ダンジョンオブマンダム
・テストプレイなんてしてないよ!
・ドミニオン
・ニムト
・コヨーテ
・切り裂きジャックは誰?

ドミニオンとニムトは前々から存在を知っていたけど、さすがに面白い!

そろそろ復学の足音が聞こえてくる。もろもろを取り戻さなくては……。

コメント

このブログの人気の投稿

自動ふりかけマシン制作記

文字を具現化してもじり倒す

膀胱を覗いたらキューブリックと出会った話