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11月第2週ーなんで停滞してるだ

11/6(月)

うぉ~~~データ作らなきゃ~~~でもまだ布団に…という最悪な悶々ののち起床。
やればいいのに。そんなに大変じゃないからさ。
授業のサポート準備もあまり詰めることができず、余計な汗をかいてしまった。
メインの個人研究の発表では、虫の目鳥の目をまた聞く。
「それって淺野さんの研究なんですか?」っていう後輩の発言が悲しいやら悔しいやらで、
自分のアイデンティティを探るがごとく700件ほどのメールをすべて分類した。
客観性って何なんだ~~~?

さすがに進捗がヤバいので夜はスーパー銭湯へ。
おっさんの無呼吸症候群にビビりながらバーッと文字書きまくるなど。

11/7(火)
学部生の進捗が目覚ましい。
それぞれのプロジェクトを進めていく様は懐かしくもあった。

11/8(水)
取材の付き添いで超大型レーザーカッターを使いに行くなど。
まぁ楽しいよね…!
その後トンボ返りで大学院科目に参加する。
主査・副査以外の先生からのコメントが参考になるったらもう。
体のだるさが尋常ではなく、その後2日間引きずってしまった。

11/9,10(木・金)
色々なスケジュールをブッチして布団に沈む。

11/11(土)
同級生とチームラボの遊園地に行き、豊洲市場でがっかりし、
3時間ほどガヤガヤと飲み続けるなど。
久々にスプラトゥーンしたらバチクソ面白かった。

11/12(日)
夜中のテレカンでドキドキするなど。

なんか日記が雑になってるな?

10月最終週-11月初週:自我を保つのに精一杯

10/29(月)
早慶戦のおかげで授業は休講に。
もくもくとデスクトップリサーチを続ける。
研究室展示の話をして、うまく言葉にできないのがめっちゃ悔しかった。
ムワーってなりながら、久々に夜の帰路を歩いたよね。


10/30(火)
朝からずーっとゼミのことをやっている。
個人研究・来年度以降のこと・全体のこと・冊子づくり・展覧会のこと……
史上最もFAB密度が濃いのかもしれない。
自分の取り組みがぶつ切りになっていることを先生に指摘され、ちょっとしょげた。


10/31(水)
午前中は鶴見のオフィスに取材へ。
草むらに横たわっているような仕事だった。
お昼でゴチになった寿司屋がビックリするほどおいしくて感動。
あら汁がどんぶりで出てきて、身もたっぷりであら汁の域を超えていた。

〇 二郎寿司
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140210/14020355/

こういう日もある pic.twitter.com/CrTLznStaq — Yoshihiro Asano (@asanoQm) 2018年10月31日

夜は関内ラボで用事があり、行くべきか少し迷ったのだけど、
頑張る代わりに映画を見ても良いという自分ルールで解決した。
見た映画は「search」。前評判が高すぎた感は少しあるかも…?

ラボ活動後はメンバーでBANK ARTの飛び地へ。
さすがの雰囲気の良さで、日中通うのは全然アリだと思った。


11/1(木)
お昼過ぎのテレカンで強制起床。
別の大学の人とのやり取りは、自分のアイデンティティを揺さぶられる。
素直に良いディスカッションの相手であると捉えられない自分の弱さが嫌い。

夕方からはキャンパスに行って授業準備をするなど。
スマブラ新作の情報が解禁されて、将来が危ぶまれている。


11/2(金)
なかなかな無茶ぶりで朝から学校やホームセンターを駆け回る。
雑務をやるのは全然良いのだが、タイミングがつらかった。
夕方からは冊子のレイアウト決め。めちゃくちゃ勉強になった。
アタマがWebに固定されており、余白みたいな概念が薄くなっていることに気づいた。

夜は夕飯兼ボードゲームで遊ぼうの会。
カタンを久々に遊んだのと、ボナンザの滑らなさを再確認。もはやフェイバリット。

チータラでロンゲストロードを目指す奴 pic.twitter.com/AV…

10月第4週ーラスボス前のセーブポイント

10/22(月)
朝から海外の後輩とテレカン。
起きる理由にもなるし、声を出すからその後もシャッキリする。
テレカンって表現はなんか斜に構えてるっぽいけど、
ビデオMTG用のソフトがたくさんあるのでこの方が便利だ。

4年生の進捗発表では泣き出してしまう子がいてビックリしてしまった。
たまにあるよね~。

10/23(火)
サブゼミが入らなかったのでうっかり午前を無にする。
全体ゼミの後、ラボに残っていたら流れでインサイダーゲームをやり、
そのまま研究室展覧会の構想を相談できた。
結構共感してもらえたようでうれしい。
場の賑わいをもたらすボードゲームにも感謝だ。

〇 インサイダーゲーム
https://oinkgms.com/jp/insider

質問を繰り返してマスターが決めたお題を当てていくゲーム。
ただし、質問者側にはひとりだけ予め答えを知っているインサイダーがおり、
答えにたどり着いた後はそのインサイダーを探して指名する必要がある。

インサイダーは疑われないような絶妙な質問をする必要があり、なかなかスリルがありそう。
僕は市民でゴリゴリ進めていたら、質問が的確過ぎて疑われてしまった……笑。

正体隠匿系のゲームの中でもかなりカジュアルに楽しめる内容で、
コンポーネントの砂時計も親しみやすさに一役買っている。
疑い、疑われる緊張感ともどかしさを気軽に味わえる素晴らしいゲーム。

10/24(水)
冬に備えてお風呂掃除の業者を呼んで朝から作業してもらった。
家に人がいる緊張感を活かした原稿作業も捗る。
お風呂はかなりピッカピカになり、とても素晴らしい気持ちになった。
「エプロン」っていう部位があることなんて初めて知ったよ……。

夜は関内のラボで機材レクチャーがあったので、ついでに靴などを見たり。
その後のテレカンに備え研究方針をガ―ッとまとめたらすべきことが見えた。
Scrapboxの気軽さにだいぶ助けられている気がする。

10/25(木)
午前中に締切が近めの原稿を済ませて提出。
またしても夜は関内で用があったので、そそくさと移動。
過去の論文を読むなどして位置づけを確かめる。だいぶ道筋が見えてきた。

夜からスタートする集まりなので、どうしても帰りが遅くなる。
気持ちははつらつとしているから、そのまま金曜日を失ってしまった。

10/26(金)
結局、自分ごとにできていないから…

10月第3週ー中間発表と社員旅行

10/15(月)
進捗が出ていないのと、体がヤバすぎるのとで病院に行く。一回休み。

10/16(火)
午前中は前から決まっていた取材の為秋葉原へ。
電車の中で仕事なんてできたためしがない。
午後はゼミ。ずっと戦々恐々していた。

ちょっと書き物の仕事がスタックするようになっており、
それが自分のアイデンティティになりえないような、恐ろしさを感じている。
ここを譲ったら自分の強みがなくなってしまうし、
かといってそれほど立派なものでもないような気もしていて、
正直いま結構つらい気分だ。

10/17(水)
Shopbotを使うバイトへ。朝9時からだけどちゃんと起きれるんだよなぁ。
木工系の仕上げ、やすりがけとか一度ちゃんと学んでみたいな。

○ 中華成喜
https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140501/14001910/
古くからある感じの中華料理屋さん。
ランチの焼肉&麻婆豆腐セットは量が多くて良かった。
広東面や餃子も美味しいらしいので今度トライしてみたい。

バイトが終わってから大学院のレビュー科目へ。
プリンタの混雑で印刷ができなかったのだが、
PCの前に座るかたちでミッチリとアドバイスをいただいた。
もう毎回これでいいんじゃないかな(笑)

夕飯は研究室メンバーとまるたかへ。
久々に食べる海鮮丼のうまさよ!
まぐろまるまる丼は色々なスタイルでマグロを味わう超ナイス商品だった。

10/18(木)
夜からの中間発表練習に向け、色々な場所を転々としながら資料を作っていた。
フラフラしながら、改めて象の鼻パークあたりの雰囲気って好きだなぁ、と感じたり。
発表練習自体は結構メタメタでつらい気持ちになった。
あんなにしどろもどろな発表をしたのはいつぶりだろうか…。
とはいえ先生からは的確なコメントを頂けたので、反映せねばッて感じ。

10/19(金)
中間発表前日に開催されるシンポジウムのスタッフとして勤務。タイミングよ。

第3回 ファブ地球社会 創造的生活者シンポジウム
http://coi.sfc.keio.ac.jp/coi/event/symposium/coisymposium2018/

no new folk studio の菊川さんによるorpheの歴史と今、
明治大学の渡辺恵太先生によるPDU(Platformer, Developer,…

10月第2週

10/09(月・祝)
来年から本格始動するラボのキックオフイベント。
私は記録係として参加するが、立ち位置が若干謎。。
あくまで記録なので!みたいに距離を取るのもヘンだしなぁ。
自分より年長の人だらけの空間は久しぶりで、すこし緊張した。

10/08(火)
『SFを実現する』を再読して書評を書き終わる。
FABの最大の価値は冗長性であることを再確認。
全体ゼミでも熱っぽく語ってしまった。

10/09(水)
取材からだいぶ温めてしまった原稿を何とか書ききって提出。
そして、本当はこのフリーの時間帯に皮膚科に行っておくべきだったのだ。
夜は院授業の初回だが、毎度のこと平和な感じで終わる。

10/10(木)
4Dプリントカンファレンス。生落合陽一には覇王色の覇気を感じた。
「報道関係者」のタグをつけている自分が可笑しかった。
それはAIとMLであり、構造であり、マテリアルであり、柔らかさであり、色や毛でもあった。これだけ幅広いのに同じ場を共有できていたのは、誰もがデジタルとアナログを跨ぐ冗長性を身につけていたからだろう。 #4DFP — Yoshihiro Asano (@asanoQm) 2018年10月11日

全体の展示物や人物写真も撮ったうえで、ヘトヘトながらラボに移動して活動に参加。
判断は間違っていなかったし、今後の事を考えると良かったに違いないのだが。

10/11(金),12(土)
木曜の夜にそのまま倒れ込んだのがいけなかった。
ほぼ錯乱状態である。
日曜までに済ませねばならないことと、できていないことと、
自分の体の状態で色々とがんじがらめになってしまっていた。
まともに動き出せたのが土曜日の深夜なのだから救いようがない。
社のミーティングまで欠席して何がしたかったんだ私は。

10/13(日)
戦々恐々ながら、ワークショップのために岐阜へGO。
終わってみれば不安だったことはほぼ的中していないのだから、
なおさら前2日のもったいなさが悔やまれる。

タイムマシン pic.twitter.com/B7wWVpMf4Q — 島影圭佑 (@simakagekeisuke) 2018年10月14日

10月第1週

10/01(月)
授業に参加する留学生の熱意が強くビックリさせられる。
本腰を入れ居ていかないとグズグズになってしまいそうだ。
ゼミは修論に取り掛かる後輩たちの発表。
リサーチクエスチョンの立て方、まともに指導を受けた記憶がないからか、
やりたいこととやれることの間でさまよっている感じを受ける。
夜は本を読みながら4年生と喋る。研究会についてゆったり話す時間はあまりなかったかもな。


10/02(火)
初めてのサブゼミ。
研究室の展示に向けてFab関連本を読んでいく企画を実施しているが、
今の時代に見返すと懐かしくも面白い。
作文的な指導と過去の引き出しを伝えることには自信を持とう。
全体の研究会・その後の夕食ではORFに向けた打ち合わせ。
何を見せるか・何を見せないのか… 
逆に今までほとんど考えてこなかったことに驚くべきだろうか。

10/03,04(水・木)
分かっていたことだが、案の定、予定がゼロだと暮らしがグズグズになる。
やむを得んと思い夜にスーパー銭湯に行ったら、
学割1500円で一晩を過ごせることが発覚してテンションが上がった。
他人の寝息がうるさいのと、ちゃんとした机がないのがネックである。

10/05(金)
毎週金曜日、気持ちのブレが多いような気がする……
関わり方の中途半端さが表れてしまっているのだろうか。
夜は会社の総会。新拠点で久しぶりに集まった。

○ 肉バルブッチャーズ 八百八 飯田橋店
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13185999/
塊肉をワシワシと食べることの幸せさよ。
タレよりも塩が美味しく感じるようになったのは年のせい?

10/06(土)
平日の反省からとにかく外に出ることを心掛け、
夏季プロジェクトで一緒だった研究室の飲み会に参加させてもらう。
僕としては珍しいアクティブさだったが、
初対面の人との会話に精を出すなど久々の経験をした。
そして後輩と話してどこまでも募る「自分は何者か」「研究室の行方は」の想いよ。。

○ なみのりチキン
https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140403/14068587/
ちょっと遅れて到着したけど一番乗りだった。
鶏のから揚げはまあ美味しかったんだけど、塩気の利いた卵焼きがかなりイケていた。しらす感ある。

10/07(日)
研…

9月第4週(最終学期1週目)

9/24(月)
研究室合宿の帰りで6:00に東京駅着。
と思いきや道中に池尻大橋があったのでそこから帰宅。

シャワーだけ浴びて13時からの授業に参加。
英語で進むことを甘く見ており、プレゼンが若干ボロボロだった。いかんなぁ。。

9/25(火)
ゼミが本格的にスタート。
副査の先生に対するプレゼンは緊張感があってちょうど良い刺激に。
虫の目・鳥の目というアドバイスをいただき、
確かに僕に不足しているものだなぁと痛感。
具体からの抽象化をベースに修論の計画を立てていかないと。

学生だけの全体ゼミは後輩が主導してくれて心強い。
個人的なテーマとして、いままでゼミで経験したことを残そうとしているので、
そういう意味でも良いスタートを切れたのではないだろうか。
院生主導のサブゼミも始まり、よい気分でスタートダッシュを切れた。

9/26(水),9/27(木)
OBの先輩の工房でアルバイト。
最終学期に何やってんねんって感じだが、懐が厳しいので仕方ない。

FAB系のスタートアップで資金調達を実施し、
工作機械も備えたオフィスを持ち、
事業委託を中心として新卒も採用している凄い会社。
久々のShopBotでミルを折ったり筋肉痛になったりしながら、
居心地の良さと建築分野に対する疎外感?みたいなものを感じていた。

9/28(金)
午前中の定例MTGがなくなったことで無為に過ごす。
13時からAKIBAで打ち合わせをして、その後は取材へ。
3Dプリンタを自作するメーカーのオフィスに訪問し、
ビルの一室に詰め込まれた工具類や機材に圧巻されていた。

帰りに書店で『死ぬこと以外かすり傷』を購入、帰路の電車で読み終わる。
歯切れのよい短文でスパスパと語られる豪快な仕事ぶり。
予定調和をはみ出して面白い方向にひた転がっていく様子は痛快だ。

ひるがえって僕は安定とか予定調和の権化みたいなテイストなのだが、
いつからそうなってしまったのだろうと振り返る。
よくできた両親のもと、大きな反抗期も野望もなく育ってきた。
なにかを出し切るという経験に欠けているが、最終学期でそれを払しょくできるかな。


9/29(土)
夜から都内でサークルの同期と飲み会。
同期の人生が面白過ぎて、ひっくり返っても敵わない笑
中高時代と言い、なんでこんなにキテレツな人間が周りに多いのだ。
生きるトピックを増やしていきたいなぁ。

〇 新…

2018年4月-7月にやったこと

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いかん、だいぶ間が空いてしまった。
4月からは大学院に復学したのだけど、
会社の定例会とのタイミングが合わずに悲しかった。。

記事 HAKKOの女性グループ「はんだづけ小町」に学ぶ、はんだライフの始め方 「はんだこての顔はめパネル」のインパクトにつられ、大阪まで取材に行きました。
コーヒーはサイエンスでありIoTだった! 自分だけのブレンドコーヒーを開発できる工房に行く 誘われて編集部の皆さんと一緒にお邪魔しました。コーヒーの味を初めて理解した。
BayAreaで出会った、自由すぎるMakerおじさん7選 色々あって個人のnoteに投稿したおじさん特集。切り口とはこのことか。
3Dプリンターと光るフィラメントを使って暗闇合コンしてみた 後輩のお手伝いで参加。メガネは低コスト高アピールなのでつよい。
Young Maker ベイエリア遠征チャレンジ ― 慶応大学Fab Nurseチームがメイカーの “聖地” で感じたこと MakerFaireBayAreaの探訪記をMakeの本家に寄稿。これほど嬉しいことはない…
納期はたったの1週間! Rhizomatiks Researchの迅速な開発を支えるデジタルツール Autodeskのトークイベントをレポート。スライドの写真どうすれば良いんだろう。
Maker Faireは世界への窓口——葛飾の町工場が「卓上真空成形機」を作った理由 BayAreaでお会いした会社へ話を伺いに行った。自分で企画し、めっちゃいい話を聞くことができ、相手の方も非常に喜んでくれたので最高だった。
新規事業担当やスタートアップが「ものづくり補助金」を獲得するポイントと、クロスチャンネル時代のCMS スタートアップに関わってから、こういう情報の大事さと込み入ってる感が理解できるようになってきた。制度と書類のえげつなさよ。。
ビジネスパーソンが知っておくべきブロックチェーンと仮想通貨を支えるテクノロジー DMMのスマートコントラクト勉強会に同席させてもらった。頭から炎を上げつつ平易な言葉を探してパンクしそうになった。技術者はやはりすごい。。
「美しいと思うもの」をデザインするのがデザイナーではない――プロダクトデザインと売り上げの関係を紐解く AKIBAで開催されたプロダクトデザインに関するイベントのレポート。マーケットを前提にしたイギリスのプロダクトデザイン教育に目か…

2018年3月にやったこと

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記事業務後だって本気でものづくり——トヨタの技術者がサークルをつくったら、未来の乗り物が動き出す

トヨタのものづくりサークルを取材させてもらった。 倉庫が完全に部室で、みんな楽しそうにやっており、なんだか勇気を貰えた。
イベントだけがハッカソンじゃないーー社内ハッカソンから、新しいアイデアを生み出す
ハッカソンの企画・運営連載第3回。 クローズにしようとするとイベント自体を外部にアピールできないというバランス感覚の悩ましさよ。
企業は深センをどう活用するべきか?深センの「ものづくり」の現状
深センは2016年の夏に行き、アキバを10倍濃縮したような宝海北に圧倒された。
ブランドだけを後から付ける「貼牌」や、
誰もが使える基板や型「公板」「公模」の仕組みが死ぬほど面白い。
高須さんのfabcrossでの連載を一気読みすると超楽しいです。
行った場所・イベントRaspberry Jam Big Birthday Weekend 2018 in TOKYO

ラズパイによる「コト」先行型モノづくりで旧制度を瓦解しようというスライド

IoT時代のインタラクションデザイン - 渡邊恵太研究室研究成果発表会
昨日 @keita_lab の展示会 に行ってきました。→ https://t.co/emnOo1skEd

「exUI」の展示群には既に製品化されているwebmoが使われていたり、各自のスマホからスムーズにデモを実演する姿から、技術的な完成度と実現可能性の高さが感じられました。規模を限定すれば明日からでも利用できそう。 — Yoshihiro Asano (@asanoQm) 2018年3月18日
他方、物理的な制約がなくなると出来ることの自由度は上がるけれど、それと設計の簡易さはイコールではないと感じる場面もありました。「融けるデザイン」のための技術的な前提が整ったいま、自由がもたらす不自由や難しさと向き合うスキルが、より高い精度で求められるようになるんだろうな。 — Yoshihiro Asano (@asanoQm) 2018年3月18日
荒削りさも含め思わずにやけてしまったのがcookpadとの共同研究。レシピがコードになり調理器具も自動化されたとき、ブレや関わりしろをどこまで残すか設計する幅が生まれそう。正しい料理と楽しい料理のグラデーションを見出すためにも、ぜひ自動化軍VSフ…

2018年2月にやったこと

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記事fabなびーダイナミックラボ(鹿児島県南さつま市)

ダイナミックラボの取り組みはfab施設紹介の枠を逸脱しており、選択が難しかった。。


CES2018――スタートアップが見た今年のCESとモビリティ産業のこれから

記事を書きながら普通に勉強になりました。nnfのチームワーク感が素敵だったな。
行った場所・イベント YouFab 2017 授賞式 & アフターパーティー
なんで僕は客席に座っているんだろうという思いに駆られた。 石川初研究室展示 LANDWALK.KIT
爆裂に良かった。
「面白い」を「面白い」以外の言葉で説明する訓練をしている、という説明がしっくりきた。
ジェットコースターとかテプラとか、日常への眼差しが愛に満ちているんだろうな。


菅俊一 × 伊藤亜紗 トークイベント 『観察の練習』 #観察の練習 トークイベント、面白かった!

街中にある違和感をよく観察すると、何かしらの制約下にあった人の努力の結果生まれたものだと分かる。その人に憑依して思考のプロセスをなぞってみることで、ひらめきの筋肉を鍛えていくのが菅さん流「思いつきのリバースエンジニアリング」。 — Yoshihiro Asano (@asanoQm) 2018年2月24日
他方、伊藤さん曰く「身体が感じることに間違い・正しさの区別はない」。理にかなった積み重ねで生じた事象でも、身体感覚や記憶によってその過程がスキップされた主観的な理解に落ち着くことがある。「スイカはカブトムシの味がする」という感覚も、その2つが密接した記憶を持つ人には本当のこと。 — Yoshihiro Asano (@asanoQm) 2018年2月24日
他者の思考をトレースしたり、自分の意識を丁寧に追ったりすることで、物事を観察するための「枠」が増えていく。そうした枠組みは視野を狭めるどころか、むしろ豊かにしてくれるものだと言える。

……という理解をしました。街をもっとよく見たくなるイベントで、日々がちょっと楽しくなりそうです。 — Yoshihiro Asano (@asanoQm) 2018年2月24日 イベント中に気づいたのは、この本の中の「観察」相手は「人間」だということ。
都市部だからこそめまぐるしく変化する人の痕跡に思いを巡らせるのが楽しいんだ。

……Media Ambition Tokyoは最終日に行っ…

めざましカーテン「mornin'plus」を使ってみました

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朝起きるのが一番苦手です。

予定が入っている時はちゃんと起きるのだけど、入っていないともう無限に寝ている。
夜しか用事がないときは、大体夕方まで布団に出たり入ったりを繰り返している。

ダメなことは分かっているんだけど、肉体的にしょうがないじゃないですか~、
と思いつつ、いったん機械の力に頼ってみることにした。

めざましカーテン morinin'+
開発した会社のインタビュー記事を読んで気になっていたタイミングで、
新バージョンが発売されたというのを見て、ほぼ発作的にポチってみました。お値段 7,538円也。


Amazonからお馴染みのピッチピチ&スカスカ梱包で到着。


中身は本体と説明書と、特殊なレールに着けるための冶具。我が家は冶具ナシでOKでした。
駆動には単三電池3本が必要ですが、お試し用として本体に入っています。ありがたい。
箱の蓋を開けるとアプリをダウンロードするように促されるので、そのままAppStoreへ。
(ありがとうございますって言われると、すごく親しみが沸きますね)


AppStoreから適当に検索してダウンロード。
アプリを起動すると、めちゃんこ分かりやすいイラストと誘導でサクサク設定が進んでいきます。


絶縁シートを取るために本体背面を開けるとき、すこし開け方にコツが要り苦戦しました。
通電するとランプがゆっくり点灯して、接続待ちの状態になります。


iPhoneからの設定はBluetoothで行うので、ONにしていないと警告が出ます。
その後、ONにした瞬間に秒速で接続されたのでビビりました。


あとはもう素直に画面の指示に従っていくだけ。カーテンは中央から左右どちらかを開ける感じですね。
イラストが分かりやすいだけでなく、アニメーションもかわいらしくてたまりません。


カーテンをひっかけているフックを外し、その間にmornin'plusを潜ませます。



真ん中のボタンを押し込むと、取付用の車輪が横を向いてレール挿し込めるようになる(気持ち良い)。 特に下調べせず買ってしまったのだけど、何も問題なく装着できました。 駆動用の車輪が本体から出てきて、レールに押さえつけながら回ることでカーテンが開かれていきます。
我が家初のIoT家電にワキワキしています あした起きれるかな #めざましカーテンpic.twitter.com/aQhc34Yjd0

「バーフバリ 王の凱旋」を見た

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バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ! ネットで話題になっているのを見て「これは映画館で見ないと後悔する系の映画だ」と思い滑り込みで参加。
結果、ぐぅの音も出ないほどの大正解。
2時間半とすこし長い映画なんだけど、映画5本分くらい見たような気分です。
以下、ちょいネタバレあり感想ですが、ネタバレとかほとんど意味をなさない魅力があるので今すぐ映画館に行こう。

第1作がある続きものなので大丈夫かな、と思ってたんだけど、日アサよろしく「これまでのバーフバリ」が最初に用意されているので超安心。配給会社のファインプレイですが、もうこの総集編からしてヤバい。

第1作である「バーフバリ 伝説誕生」。続編の冒頭で大体分かります。
王子が産まれて川に流され、滝を登って恋をして、戦を起こして成功したんだけど命を追われ、でもそいつは出身国の兵士だったのでみんなから慕われるようになりました。めでたしめでたし、だけど最後はソイツに裏切られて殺されてしまった!なんで!?
みたいなのをフルスロットルで流し込まれる。絵面のインパクトも強いので開始5分で腹八分目に至るという奇跡。
それから始まる本編ですが、殺されたはずのバーフバリが出てきて少し戸惑ったものの、彼が殺されるまでの話ということがすぐに分かるので安心しましょう。
オープニングシーンでは国の儀式でバーフバリのお母さん(国母という一番偉いひと)が歩いているんだけど、何の前触れもなく象が暴れ出します。逃げ惑う民衆、それでも歩みを止めない国母。どうなっちゃうのーー!?みたいなところから、当然のような顔をして倉庫のドアをこじ開けてバーフバリが登場。巨大な山車を全力で取り回し、国母の進路を阻む象を完全に制圧します(山車を使う必要ある?とか、バーフバリはなんで倉庫にいるの?等と野暮なことを言ってはいけない)。ジャンプ力だってもちろんワイヤーアクションバリバリなのだが、そんなことは微塵も気にならないほどバーフバリに夢中だ。
これからのストーリーとしては「旅先で出会った王女とバーフバリが恋に落ちたけど、バーフバリのお兄ちゃんもその娘と結婚しようとしてるみたい。なんだかお兄ちゃんから恨みを持たれているし、国中を巻き込んだお家騒動が起こっちゃった!いったいどうするの~~?そしてその果てにバーフバリはなんで死んじゃうの~~~?」みたいな流れなので、実際に見てください…

2018年1月にやったこと

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月一でまとめていこう!と思ったけど、
一カ月はスパンとして長すぎるかもしれないな。

記事漫画っぽいアイコンを頭上に出すマシン(デイリーポータルZ)


工作特集としてお声がけいただき参加。デイリーはもうずっと昔から見ているので感激。。
電子工作+ガワづくりは久々過ぎて戸惑ったけど楽しかった。そういえば僕はこういうことを学校でやっているんだった。ちゃんと小型化して音声とか付けたらもっと良くなりそうだな。


「タックルはLチカ」——ラズパイとアメフトを同時に学んでみた(fabcross)
fabcrossの編集会議で生まれた混沌とした企画にwithB的な感じで出演。
年明け一発目のロケがこれで、謎の清らかさがありました。アメフトのヘルメットが想像の5倍くらい頭を締め付けてくるので、後半はずっと顔をゆがめていた。



新規事業担当者なら知っておきたいハッカソンの作法シリーズ(DMM FACT)
―そのハッカソンの「目的」は何か?
―「知的財産権」と事業化へのハードルDMMのスタッフの方にお話を伺うシリーズ。
ちょうど自分もアイディアソンを企画しているタイミングだったので、とても勉強になった。

行った場所・イベントダイナミックラボ(鹿児島県南さつま市)


去年の3月にアポなしで突撃したにも関わらず、とてもやさしく対応していただいて以来、絶対にまた行きたい!と思っていた場所。市国・九州・名古屋のFab仲間と一緒に2泊3日のFab合宿をしよう!と意気込んでいたが、あまりにダイナミック過ぎてほとんどFabできなかった。
具体的には、鶏とイノシシをさばき、彼らを食べるための準備でほとんどの時間が終わってしまった。薪割りから火起こし、下ごしらえから調理までのすべてを全て人力で行うのはとても時間がかかることだった。人間は生きるだけで精いっぱいだ。


漫画サロン『トリガー』(渋谷) 「デザイン思考でボードゲームをつくるワークショップ」の会場として。
空間としてはそれほど広くないのだけど、様々な漫画が3巻まで置いてあり、その後はアプリで読めるよ!という仕組みになっている場所。アプリでは起こりにくい「なんとなく手に取ってみる」という行為と、現実は物質で圧迫されるという問題をうまく解決しているなーと感じた。すごい発想だ。

MEDIA PRACTICE 17-18(東京芸大大学院メディア映像専攻年次発表会)

小林 颯 個展〈チュ…

膀胱を覗いたらキューブリックと出会った話

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僕は血尿持ちだ。

排泄する尿に血が混じる、というアレである。高校3年生のときの尿検査で初めて血尿だと診断された。正常値が(-)であるところ、異常値である(+)を通り越していきなり(3+)を叩き出した。柔道部には所属していたものの、それまで兆候は無かったので突然の出来事にビックリしたのを覚えている。

すぐさま再検査を行ったが、同様に異常値が出たので保健室に相談に行く。ぱっと見では異常が分からないとのことで、知り合いの医者を紹介してもらった。何度か通ってエコー検査(男の先生がヌルヌルしたゼリーのようなものを下腹部に優しくすり込んでくれる)まで実施したものの、いまいち原因が分からないとのことで次第に足が遠のいてしまった。

そして3年の月日が流れる。

大学生になったところで、半年に一回の健康診断では相も変わらず血尿と判断される。ほかに身体に不具合は無いし、ただ血が出るという体質であると決め込んで精密な検査を行おうとはしなかった。しかし、大学4年への進級を間近に、「身体検査で異常が出た学生は、しっかりと医者の検査を受けないと体育の単位を申請できない」という大学の心温まる配慮が立ちはだかった。普段はキャンパスを24時間開けっ放しで不健全極まるのに、こんなときだけ常識人ぶっている。許せない。とはいえ、体育で留年なんてまっぴらなので、夏休みを利用して病院に向かうことにした。


最初に受信した内科では採血とエコー検査、そして一日に出る尿を全部貯めて量と成分を測る「蓄尿検査」を行った。僕は合計で1600ml出たので、愛飲している健康ミネラル麦茶の2L容器が埋まりかけた。それでもやはり精密検査が必要だということで、同じ病院の泌尿器科に回されることになった。

泌尿器科なんて初めて行く。廊下の壁に貼られた、尿結石を粉砕する超音波装置のチラシが物々しすぎ笑いそうになったが、周囲にいる患者さんたちも各々シモに問題を抱えているのかと思って神妙な気持ちになった。

先生の決断は早かった。「MRIと膀胱鏡検査をしましょう」とのこと。MRIってあれか、あのトンネルみたいな未来っぽいヤツ。大掛かりな検査に興奮しかけたが、はてもう一つの膀胱鏡検査が気になるぞ。


手渡された紙に目を通す。「この検査は、尿道に内視鏡を挿入し、膀胱、尿道の状態を観察するものです。女性の場合はほとんど痛みはありませんが、男性の場合は尿…